Archive for 12月, 2009»
参加者が足りないのか、キラーアプリケーションがないからなのか…いまいち乗り切らないGoogle Waveですが、サンプルアプリケーションのギャラリーが開設されました。URLをコピーしてウィジェットとして貼付けるだけで利用できます。タスクや映画のレビューといったウィジェットが貼付けられるようになっています。個人的にはこれらがキラーアプリケーションになるとは思い難いのですが、ではどのようなアプリケーションを選択すべきかと言われても判断しかねるのがGoogle Waveに対する評価となっています…。
- Google Wave Samples Gallery
- http://wave-samples-gallery.appspot.com
無料写真iPhoneアプリ制作「APPLIYA STUDIO」
最近、写真集をiPhoneアプリ化するものが数多く登場していますがAPPLIYA STUDIOではそんな写真を使ったアプリを無料で作れます。料金は売上の10%となっているのと、iPhoneアプリ内に広告が挿入されるようになっています。写真を使ったコンテンツはアイディア一つで勝負できる可能性がありますので、可能性はあると思います。全ての作業はオンラインで完了し、写真やテキストを選んでいくだけでiPhoneアプリができあがる仕組みになっているようです。
- APPLIYA STUDIO
- http://appliya-studio.com/flickr/index.ph
コルクボードにクリッピング「Spaaze」
Spaazeはリンクや動画をクリッピングするサービスです。Tumblrに似ていますが、そのデータがコルクボード風インタフェースに貼付けられるのが特徴です。貼付けられた位置は自由に変更が可能で、フィルタリングを使って動画だけ、リンクだけを抽出できるようにもなっています。まるでデスクトップアプリケーション並みに凝った作りになっていますが、その操作がこなれていないが残念ではあります。
- Spaaze
- http://www.spaaze.com
好きな写真でマガジンを作る「MagCover」
MagCoverは好きな写真を使ってマガジン風の表紙を作れるサービスです。タイトルなどはテンプレートされていますので、誰でも簡単に作れるようになっています。画像を作成する楽しさはもちろん、実際に書籍として印刷したりマグカップやTシャツにすることもできます。そうした商品をプリントするのは有料になっています。iPhoneアプリも提供されており、手軽に写真を撮影してグッズを作ると言った操作ができます。
- MagCover
- http://www.magcover.com
簡単ビデオメッセージ「Sendshots」
Sendshotsは誰でも簡単にビデオメッセージが送れます、というコンセプトのWebサービスです。トップページにアクセスするとFlashによるWebカムアクセスが要求されます。後は録画を実行してメッセージを録画します。完了したら送信相手のメールアドレスを入れて完了です。ユーザ登録も不要で、ウィザード方式に辿っていくだけで作業が完了します。このようなシンプルさは見習うべき所が多いです。
- Sendshots
- http://www.sendshots.com
iPhoneアプリの紹介&コメントサービス「Appolicious」
AppoliciousはiPhoneアプリを紹介、コメントできるサービスです。Deliciousをイメージさせるようなネーミングと色遣いになっています。iPhoneアプリを探すにはApp Storeを使う方法もありますが、使い勝手が悪いのでブログやAppoliciousのようなサービスから知るのが一般的です。iPhoneをお持ちの方はチェックしておくと面白いアプリに出会えるようになりそうです。
- Appolicious
- http://www.appolicious.com
企業向けのプライベートチャットシステム「HipChat」
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名称 |
HipChat |
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URL |
HipChatは企業向けのプライベートなチャットシステムです。類似のシステムとしては37 signalsのCampfireが知られています。企業内でコミュニケーションを行う場合、メッセンジャーを使ったり社内にIRCサーバを立てるケースがあります。そしてさらに便利に高機能化しようと考えた場合、Webベースのチャットシステムも今では十分に使えるレベルになっています。HipChatはWebベースと思われますがMac OSX向けに専用クライアントを使ってチャットをできるようにしています
Palm Pre用オンラインの開発環境「Palm – Ares」
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名称 |
Palm – Ares |
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URL |
Palm PreはWebOSとしても知られており、HTML5とJavaScriptを駆使したOSとなっています。そしてPalm – AresではPalm Pre用のアプリケーションをオンラインで開発できます。パーツを配置してイベントを定義し、アプリケーションを作れます。非常に良くできていて、まさにオンラインの開発環境を彷彿とさせます。この上で開発し、配布までできればとても凄いことではないでしょうか。
サイトの認識率をビジュアル化「Browser Size」
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名称 |
Browser Size |
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URL |
Googleの開発したWebサイトにおけるユーザの視野情報を提供するのがBrowser Sizeです。どれくらいのユーザがどこまで情報を見ているか、ビジュアル的に解析します。コンピュータにおいてユーザの視点は左上に集中しやすくなっているようで、そこから一部が99%のユーザが見る部分となっています。そこから右下にいくにつれてユーザの認識率はどんどん低くなっています。広告や問い合わせ等につなげたいのであれば、90%以上の人が認知できる箇所にボタンを配置するのがお勧めです。
色対応によって1,236GBの情報量に対応するQRコード「PM-Code」
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名称 |
PM-Code |
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URL |
PM-Codeは二次元バーコードに色情報を持たせることで最大1,236GBの情報を一つのQRコードに持たせる技術です。スマートフォンや携帯電話のカメラで撮ることを考えると想定最大色数の17,000色は難しいと思われますが、現時点でも8色までは対応しているとのことです。8色の場合、最大10MBくらいの情報を持たせられます。動画や画像も一つのQRコード内に収めることが可能です。










