Archive for 1月, 2010»
WooThemesではWordPressのテーマを販売しています。特にプレミアムレベル(ハイレベル)なテーマを提供しています。様々な形式のテーマを低価格でダウンロードできます。WordPressはオープンソースでありながら、デザイナーに対しても経済圏を提供したという点においてすばらしいソフトウェアです。
SnapPagesはオンラインのHTMLエディターです。Flashベースで作られていて、ビジュアル的にWebサイトをデザインできるようになっています。画像などはドラッグアンドドロップで登録して、マウスで大きさを変えたりイフェクトを施すことが可能です。Twitterをサイドバーに表示するようなウィジェットを登録する機能もあります。とても優れた機能性をもっています。
MightyMeeting
MightyMeetingはiPhoneやAndroid向けにプレゼンテーションを変換して配信するサービスを提供します。PDFであれば問題ないのですが、パワーポイントのファイルをMightyMeetingに送ると、スマートフォンにダウンロードされてどこでもプレゼンテーションが行えるようになります。登録したプレゼンテーションはFacebookやTwitter、ブログなどで共有ができます。
ソーシャルメディアを使ったマーケティング手法が取りざたされていますが、取り組みが正しいか否か判断が難しいのが実情です。結果として利益に結びついているかどうか判断するのがSWIXです。SWIXは各種ソーシャルメディアに対応し、そのROIを測定できるようになっています。ソーシャルメディアについては実験的な試みが多数行われていますが、そろそろ利益になるかどうか一定の判断基準を必要とする時期がくるかもしれません。
Precision Polling
Precision Pollingは投票マーケティングシステムですが、電話による投票システムである点が特徴です。Eメールマーケティングであれば一般的ですが、あえて電話であるところに意味があります。自分の音声を録音後、電話番号リストをアップロードし、後は投票結果がリアルタイムに見られるようになっています。アナログな電話とリアルタイムな結果閲覧という非常にユニークな組み合わせのサービスです。
Stringはオンラインの翻訳サービスです。Webアプリケーションの単語をユーザベースで翻訳していくサービスになります。オープンソース・ソフトウェアやWebサイトで使われると便利そうです。日本語のみであればJapanizeというFirefoxアドオンがありますが、それをもっとグローバルに展開したものといえそうです。
chitter.tv
chitter.tvはWebブラウザベースでテレビを見つつ、Twitterでつぶやくというサービスです。ニコニコ動画で同様のサービスが試みられていますが、リアルタイムというのはテレビと意外と相性が良いので世界中で同様の試みが行われる可能性があります。日本ではオンラインでテレビを見るというのはまだまだ先のことになると思いますが、将来的にはオンラインでテレビを見ながらコメントを共有するというのは当たり前になるかと思います。
各種Webサイトの提供するAPIのステータスを監視するサービスです。Webサイトの生死ではなくAPIの生死に注目している点が特徴です。Delicious、Bing、Amazon、Facebook、Flickr、Googleなどよく知られているWebサービスのAPIが集まっています。さすがに滅多に落ちていることはないようですが、Twitterなどはよく落ちるのでつながらない時はPublic API Statusを見てみると良いのではないでしょうか。
The Gates Notes
ビルゲイツの思いを綴るサイトがThe Gates Notesです。オンライン上の出来事に限らず、健康、環境、技術など多岐にわたる分野においてビルゲイツの考え方や思いを綴っていくとのこと。今Twitterでもビルゲイツがつぶやくようになっており、その一挙一動に注目が集まっています。やはりそのユニークな視点が面白いと思いますので時々チェックしてみると良さそうです。
